現金化は業者と戦ってみるもの

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私はクレジットカード現金化を何社利用して現金化を作ったか覚えていません。なぜ、何社も利用してきたかというと現金化業者があまりにもホームページと違う内容で契約をしてくるので、トラブルが絶えませんでした。

でもクレジットカードは無事ですよ。カードに問題があれば向こうの業者も面倒ですからね。親身になってくれるふりをしているだけで、結局自分たちが儲けたいって考えばかりの現金化業者が多かったです。今でも利用している業者はありますが、その業者も特別何が良いって訳ではありません。これから書かれる内容は私がクレジットカード現金化業者と『戦ってきた』内容ですので参考にしてください。

当時、クレジットカードを持っていたのですが全く使うことがなくたまに飲食で利用するだけでした。現金の持ち合わせがない時に持っているとすごく便利って感じました。

私のクレジットカードにはキャッシング機能がないため、現金を手元に必要という時は少し不便に感じたのです。そんな時にショッピング枠を利用したクレジットカード現金化の事を知りました。噂では法律上問題がないと言われているようですが、実際は現金化業者の人間が逮捕されている事件が起こっているようですので、ブラックではなくてもグレーなんだなって思いました。

それでも現金を手にする手段はこれしかないって思っていましたので使う事を決めました。初めて利用する現金化業者選びはそんなに悩まず、時間もかかりませんでしたが、やはりグレーゾーンと言われるだけあって自分の思い通りに現金が手にできないって思ったのです。それは換金率が83%と言われていたのに実際は75%の換金率で契約になると言われたことです。

向こうの言い分はこうでした。「カード手数料がどうしても高くなってしまうので手数料を引いた差額の75%キャッシュバックになります。」とのことです。そんなことを知っていればカード情報も身分証明もメールで送ることはしなかったです。こっちも換金率は下げられるのは納得いかなかったので、納得するまで戦ってみると強気になりました。

こちらの言い分は最初から手数料を引いたキャッシュバックを伝えろってことでした。向こうはカード情報がないと正確な手数料がわからいなってことです。だったら間をとって80%にしてくれって言いましたが向こうはなかなか首を縦に振りません。

こちらも引き下がらず強気でいましたら電話の人間が変わり今回はコチラが悪いから80%で対応すると言われました。正直自分の言い分が通るとは思っていなかったので、意外と現金化は業者側と戦ってみるものだと思いました。この時まではできるだけトラブルは避けたいと思っていました。

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買い取り式を巡って現金化業者と揉めました。

1揉めた
「キャッシュバック式」でお金を受け取る方法以外に「買い取り式」で現金を受け取ることができるってことをみなさんはご存知ですか?私は以前現金化業者とこの方法を巡って揉めたことがあります。

買い取り式は業者が指定をする商品をクレジットカードで買い物をし、自分が購入した商品を現金化業者が買い取ってくれる方法です。結局クレジットカードで買い物をすることには変わりませんが、業者側も自分たちで決済したくないだけじゃんって思いました。

この方法は時間に余裕のある人か現金化業者のカード決済が不安な人ではないと利用することはないですね。即日対応だから現金化は魅力があるわけで、買い取り式は結構面倒です。

業者が指定する商品は高級ブランド品が多いです。特にルイ・ヴィトンが中心でした。この商品を購入して揉めた出来事は言われた換金率が後になって低くなったことです。がま口財布の買取率が85%だったのに対して商品を送る間際に80%で買い取ることになると言われたのです。

理由は買い取りの相場は頻繁に変わるというのが業者側の言い分でしたが、買ってから言われたものですから電話で揉めましたね。この意見私は絶対に間違えていませんよね?

しかも、全然悪そうに答えてこなかったのが腹立たしかったです。結局のところもう買ってしまったので買い取ってもらうしかなかったのですが、すぐに送るのも納得していなかったのでごねてごねてごねまくりましたが、最高で83%ということで買い取らせました。

この業者はもう利用することはしないと決めました。どういうことか私は現金化業者に恵まれていないようです。自分でいうのもなんですが電話対応も悪くはないし、業者に指定された身分証明などの提示はごまかさずちゃんとしています。

買い取り式で現金化業者にお願いしている理由にはもう一つあるのです。それはカードの利用明細書には現金化業者でカード決済をすると名所がパスワードのように書かれているので、嫁さんに見られてしつこく聞かれてしまったことがあったのです。

その場は何とかなりましたが、また見られると面倒なことになると思い買い取り式で現金化をするようになったのです。前回買取式を巡ってトラブルがありましたが、他の現金化業者ではルイ・ヴィトンの買い取りが90%というところがあったので商品を買ってすぐに送りましたが、またここでもトラブルです。

この時のトラブルは滑側の部分に若干傷があるということで87%の買い取りになってしまうということです。新品なのにそんなことあるわけがないってことでまた揉めました。結局妥協して87%で買い取ってもらいましたが、私はつくづく現金化業者と相性が悪いんだって思いました。

そのような現金化業者で取引しない為にはコチラの優良現金化口コミサイトを参考に!

業者と揉めた方がうまく現金化ってできるかも

toraburu
どんなことでもトラブルはお互い後味が悪く嫌なものです。特にお金が絡んだ揉めごとはなかなか解決が難しくなってきます。クレジットカード現金化でも業者と利用者側でトラブル沙汰は頻繁的に起こるものです。

私はその経験者なのでよ~くわかります。しかし、どちらかが折れれば揉めごともすぐに解決できますよ。揉めたところで何も得しませんし無駄です。けれども、業者側の言いなりになると足元を見られるだけですので多少強気にならないとだめです!

トラブルが多い内容は業者によって様々ですが、私が経験した中で一番ムカついたのがカードブランドによってキャッシュバック率が変わるということです。

クレジットカードの現金化のホームページにはどのカードでも還元率87%とか書かれているのに、いざ申し込むと想像していたものと全く違って表記通り利用ができずJCBの場合は手数料が引かれて68%と言われたからマジでキレました!

あまりにもひどい換金率の低さでしたので揉めるのも仕方がないです。しかも向こう側もかなり強気にでてきたので、もうこれはとことんやってやろうと思いました。クレジットカード現金化は法律上問題視されていないことからカード情報が知れ渡っている為こっちが不利かと思いました。

しかし、現金化サービスが問題視されてくるようになってきたせいか業者側も態度を改めてきました。JCBカードではどうしても換金率は高くすることができないと説明はありました。それでも最高70%くらいまでしか上げれないということでした。

後は私が利用するかどうかの返事次第でしたので断りました。他の現金化業者はJCBカードでも換金率を高くすることはできると思っていましたので強気に断ったのは良かったのですが、どこも換金率が低くなってしまうようなので恥とわかっていながら最初に揉めた現金化業者に電話しました。

なぜなら、そこが一番JCBカードでは換金率が高かったからです。揉めた後の電話だったのでちょっと気まずさはありましたが、喧嘩をしたせいか向こう側も戻ってくるとは思っていなかったようでうまく話がまとまりました。意外と業者と揉めた方がうまく現金化ってできるのかもって感じました。もちろん、トラブル沙汰はできるだけ控えることに越したことはないですが…

そのようにならない為には、事前にクレジットカード現金化 比較をしっかりし、トラブルが起きそうもない業者の選定を行うよう心がけましょう。